月曜日

Français de la Culture et des Arts Association, les caractéristiques et la conception des robots pour recruter

日仏芸術文化協会(東京)は、両国の青少年から新しいロボットの機能とデザインを募る「日仏ロボットデザイン大賞」を創設し、6月1日から第1回の作品募集を始める。交流を通じ、次世代を担う若者の創造力をはぐくむのが狙い。
 大賞は小中学生の「子供の部」と、高校や大学、専門学校生の「青年の部」で構成。子供の部は「家族の仕事を手伝うロボット」がテーマで、絵と造形の2部門で作品を募集する。青年の部は「生活の一部となる仕組みを持ったロボット」を題材に、実際に製作可能なロボットの説明文、図面、完成予想図のセットでアイデアを競う。
 9月30日まで応募を受け付け、ロボットデザイナーの松井龍哉氏らでつくる審査委員会が日仏双方から入賞者を選考。入賞作品などを展示する作品展を東京で開き、フランス在住の入賞者も招待する。 

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